僕達が 持てるかがやき

永遠に忘れないでね

わたしの担降りと原動力のはなし

 

 

いままで、なんとなくずっと考えていたけど答えが出なくて、まあいっかとほっぽっていた部分がついさっき、本当についさっき。ハッキリ答えが出たのでここに残しておこうと思います。

妄想も面白いことも何も書かないので、どうでもいいって方はぜひスルーを!私が、いま現在のこの『スッキリした感じ』を記しておきたいだけなので!(だったら別に携帯のメモでもいいじゃんって私も思うんですけど実際携帯のメモに自担の話ツラツラ書かれてたら自分に引くのでブログとして公開させていただきます!)

 

 

私は、べつにハッキリ担降りをしたわけじゃないと思ってたんです。フォロワーさんや全然知らない方の担降りブログとか読んでても、どこかで他人事だと思ってて。

担降りって私の中ですごく明確な区切りになってると勝手に考えていたので、半年ちょっと前までの担当と、今の担当とのハッキリした境界線がなかった自分にその言葉は当てはまらないかなって思ってたんです。

2016年を振り返ったブログにも書いたんですけど、私がジャニーズWESTを好きになったのは16年夏で、それまでは嵐のファンをしていました。智担で。

もともとはにのみやが大好きだったんです。きっかけは小学生の時に見たひみつのあらしちゃん。そのとき確か、マネキンファイブをやってて。5人が横に並んでる中で、よくありがちな「この中で選ぶなら」っていうのを勝手にやったとき、圧倒的にのみやだった。そのときのにのみやはなんかクネクネした髪型をしていて、チャラくて、可愛くはなかったけどカッコよかった。本当にチャラかったんだけど、そのときの私はいまよりも子供だったから、今見るとあんまり好きじゃない髪型でも、そのチャラさにドキッとしちゃったんだろうなと思う(笑)親に、嵐ならニノ!って話したら「えー?どこが?ナヨナヨしてんじゃん」って言われて、ニノのどこがナヨナヨしてるの…?ってマジで疑問に思ってた。細いけどナヨナヨではないじゃん…って。まあ、節穴だったかな(おい)

そこからずーっとにのみやが一番かっこいい!って思ってた。全部全部だいすきだったわけじゃないけど、だいすきだった。でもそれがありえないくらいさとしにコロっと落ちて、ずっと外れ続けて初参戦だったジャポでは智の文字のうちわを初めて作って持って行った。私はちょっと遠くてムリだったけど、生でたくさんファンサしてるさとしを見て「わあ〜〜〜〜マジでやってんじゃん好き( ;  ; )」ってなってた。

なんで小学生の時の自分気づかなかったの?ってくらい、さとしのお顔のパーツって綺麗なんですよ…手も綺麗だし…。若い頃のさとしってほんとに美少年だからあの頃を生で、いまの私で見たかったなって思う。さとしのお顔も手も好きだったし、声も歌もダンスも大好きだった。正直ダンスは今も他の誰よりもさとしが好き。ダンスやったことないし詳しいことは何もわからないけど、5人で踊るフリの嗜んでるみたいなこなれ感も、ソロ曲のその時間にだけ醸し出しまくる、ダンスと歌で『魅せる』ことにおいて絶対の自信があるオーラとか実際魅せてくるところとかめっちゃ好き。静かに1人でずっと見てたくなる。優しいところも寡黙なところもいろんな意味でアホなところも、めっちゃ好き。いまでもすき。

 

だけど、WESTを好きになってから一度だけ、さとしに違和感を感じたことがあって、そのこともずっとモヤモヤしてたんだけど今ならなんとなくまとまる気がするから一緒に書いちゃう。

嵐にしやがれに、セクゾが5人で来た会で中島ケンティーのファンサとさとしのファンサのくだりあったじゃないですか。あのときのさとしがずっと引っかかってて。

中島ケンティーのラブホリはもうわかりきってたし、大好きだから、嵐の前でもやってくれたことが嬉しかった。で、正直「嵐からも」ってなった時に一番出て欲しかったのは雅紀で。中島ケンティーのあとに嵐を下げて笑われるんじゃなくて、中島ケンティーもすごいけど嵐もさすが!っていう雰囲気を望んでたんです、私は。雅紀だったら雅紀なりの精一杯のあったかい言葉をくれるだろうし、実際のさとしの対応を他のメンバーが言って笑えるところは想像できるけど、雅紀だけはできない。(そういうところがほんと好き)だから、まあ第一志望はダメだったけど、あ、まってなんかこの言い方縁起悪い。一番やってほしかった人じゃなくて、さとしで。テレビでのさとしって休みたいとか寝てたい、眠いとか、巻きたい帰りたいみたいな発言をずっとやってたから、最近はもう周りが求めるようになって、食い気味にそういう返事をすることが多くなってると思ってたんです。でもそれは、おもしろいし、も〜〜(笑)ってなってたんですけど(きもい)、しやがれのその時は違くって…。

さとしが立たされた時、ああ絶対ケンティーとは逆でやるな、って思ったんです。それは分かってたんですけど…。"自分が"寝てたいとか休みたいっていうまあプラマイで言ったらマイナスのことを言うには全然よかったんだけど、対面の形で、聞かれて答えるっていう少しだけだけどキャッチボールの形で、あんな風に振り切ったキャラで答えてるところが、ちょっと怖かった。めっちゃ面白かったし普通に笑ってたけど、ずっと、なんか違う…って思ってて、あれは怖かったんだなっていまならわかる。

求められてるのを判断して、空気を読んで、テレビ的には高得点だと思うし(満点だとは私は思わない)実際面白かったし、みんなも出て来た女の子も笑ってたからよかったけど、同じことをさとしのラジオのメールで読まれたら絶対違った(てかラジオ終わっちゃったの悲しい)面白さとか視聴率とかいろんなものを求められるテレビと、朝10分程度で流れるさとしのおしゃべりでは、悪い意味じゃなく全然違うのはわかってるんだけど、『遠くから来ました』に「ありがとう」の一言が欲しかった。このときの智は振り切ってて、だからこそウケたんだけど、知らないものを見てしまった感覚で怖かった。ただのわがままなんですけど。さとしにはこうあって欲しいっていう。

でもこの放送を見たとき、明らかに自分の中にある、さとしの、うまくいえないんだけど『好きのバロメーター』みたいなやつが一気に下がったのを感じたんです。WESTのひとたちのそれぞれの水槽に滝のように『好きの水』みたいなのがドバドバ入っていく中で、満パンだったさとしの水槽から、1滴ずつ減っていってたのが、そのとき一気にバサっと減った感じ。

さとしに対してはこれしかない。さとしが悪かったとか嵐が足りなかったんじゃなくて、ジャニーズWESTが素敵すぎた。最近はドームでしかやってないし倍率が天下一品すぎてアリーナなんて入れるわけがないし実際入れなかったし、なんなら嵐はアリーナなんて狭くて近い会場に行ったら狂ったファンがナイフで刺したりするんじゃないかとか思ってた(笑)いやマジで(笑)母体数が多すぎるから。いろんな人がいるから、怖い(笑)

多ステなんて億万長者のすることで、一年に一回嵐を生で見れたら幸運な一年っていう生活を送ってた私にとって、WESTは近すぎたし、いろんなものを供給してくれすぎてる。WESTがたくさんファンサして、ファンサされた子が崩れ落ちたりして、そんな様子を見るのもWESTのコンサートDVDが初めてで。ずっと変わらず同じクオリティのファンサをしてくれるところが好き。ツイッターで自分がされたファンサを絵に起こしたりして回ってくるのを読むのも好き。聞くのも好き。見るのも好き。私もいつかされたらいいなって期待を抱いて、全然知らない人へのファンサも大好きになった。

これはファンサと呼ぶのかもうわからないけど、初めて入ったなうぇすと横アリでアリーナ席に座れて、アリトロで回って来たハマちゃんが脇のざっくり空いたTシャツで回って来てくれて(乳首見えた。見てごめん)、トロッコの上でしゃがんでくれた時にすごく距離が近かったこと。周辺のブロックのファンを見境なく釣りまくってくれたこと。流星が回って来た時のキラキラした美しすぎる目の中と顔。絶対に背中しか見せてくれない重岡くん。歌うところが色気ありすぎてたのぞむ。淳太は、生で見ると唇気にならないくらいかっこいいけど近くに来てくれた時、「あっやっぱり気になる」ってなったこと。神ちゃんは一緒に入った子が神山担だったからその子に!!!ってことしか考えてなかったから覚えてないしてるしは来なかったんだけど…。花道通ったかずやが両手で小さくニコニコしながらこっち向いてお手振りしてくれたことも、全部全部、供給過多すぎて、ドキドキした。多ステしたのも初めてだった。立ち見も全然近くて、全然苦じゃなかった。楽しかった。重岡くんはやっぱり背高いし細いし普通にすらっとしてるしかわいいしかっこよかった。

なんかもう、全てが正解だ!とおもった。わかんないけど、正解だとおもった(笑)WESTを好きになって、好きになる前よりも格段に毎日楽しいし幸せ。ファンからのメールにいろんな形の優しさで返してくれるラジオも、全国放送してほしいレギュラーも、これからもっと増えていくんだろうなって発展途上な気もする演技も、うますぎてびっくりした歌も、力をちゃんといれてるのがわかるダンスも。ぜんっぶすき!本当に楽しい。

いつだかのラジオで淳太がファンのこと幸せにしますって言ってたのを初めて聞いたときは「めっちゃ甘いこと言ってる…すげえ」って思ったんだけど今その言葉がホントじゃん…ってなってる。幸せ。

がんばります、だけじゃなくてがんばりましょうって言ってくれるWESTがすき。しんどいこととか色々あると思うけど、ってくみ取ってくれるところもすき。グループ全体として、アツイところがすき。それぞれ温度とか方面とかはちょっと違うんだけど総じてアツイところ。めっちゃすき。変わらないでいてほしいと思うけど、全部が変わらないことは絶対ないし、私も気づかないうちに変わっていってるだろうから、WESTを好きな自分でいたい。WESTを好きなことは変わらずにいたい。

 

で、大野智重岡大毅に堕ちたワケは(まさかのこれが本題)まあ最初は顔ですよね…。顔が可愛すぎるしかっこよすぎ。最高。だけど歯の多さにはびっくりした。こんなに歯の多い人をまさか担当にする日が来るとは、二宮に堕ちたあの頃の私は想像すらしなかったでしょう…。

好きなところはたくさんあるけど、重岡くんの一番好きなところが見つかったから、この記事を書き始めたんです。重岡くんの言葉とか考え方がめちゃめちゃすきで、不定期に頭がおかしくなった時に雑誌テレビラジオ各々のメディアでの重岡くんの、私の中での名言的なのを漁るんですけど、一万字に勝る、1番の宝庫であると考えてる写真集を見返して、見つけたんです。そう!絶対に前を向かせてくれるところです。

アイドルで後ろ向きにさせる人なんてまあいないと思うし、絶対、なんだって言えば応援してくれると思うんだけど。でも重岡くんってちょっと違うじゃないですか。キラキラアイドルの、優しくぽんって背中叩いてくれるレベルじゃない。『ほら行け!がんばれ!』って背中をドーーン!!!って押す感じ。転けそうになるんだけど、そのまま走り出せそうな感じ。重岡くんの調子がいいときは、重岡くんが前に立ってて、手首をグイッと引っ張ってもう片方の手で背中をドンって押しそう。別パターンは重岡くんが前を走っててがんばってがんばって追いついたら、笑いながら『ほなまだまだいこか(笑)』ってぐんぐんまた走っていきそう。調子いいときは手繋いでくれる。(どんなとき)

こんなに、力になるアイドルに会ったことがない。重岡くんは『努力をする』よりも、『がんばる』の方が似合う。シンプルな情熱だと思う。本当に、かっこいいと思う。すごく男前だと思う。

ここからはイメージと理想なんですけど、真っ白な壁も天井もない空間にいて、自分はそこから出なきゃ行けなくて、でも道も目印もない。できることなら早く出たい、という環境で(どんな環境だよ)迷ったり諦めそうになったとき。淳太は、『ゆっくりでええから、諦めんのだけはやめよ。な?いける、大丈夫やから、がんばろ』って言ってくれる。ゆっくりでいいって言いながら走らせる。照史は、『もうここまで来たん!?すごいやんか!!ほんますごい!がんばったなぁ〜!ほなもうちょっとやから、な!がんばろ!』って言ってくれる。泣きそうになる。泣きそうになってたら、『いま泣かんといてや〜!ゴールしたらにしよ。ほら早よ行き!』って背中押してくれる。ハマちゃんは『ここでやめたら絶対あかんと思うねん。後悔すると思うねん。ここまで来たんやから!この先もいける!辛かったらまた会いにきたる!やからがんばろ?な!』って言ってくれる。"ここでやめたら絶対あかんと思う"は絶対言うと思うねん。優しいけどそういうときはドンと突き放してみてほしい。神ちゃんは『迷った?平気?一緒いこか?ん、わかった。ほな、ちょっとだけな。がんばろ』って言って一緒に走ってくれて、すぐ『もう大丈夫やんな?がんばれ!』って背中ぽんって押していなくなっちゃう。でも頑張れる。望は、『おーい!こっちこっち!はよ!』って絶妙なタイミングで前方に現れてそこで足踏みして待ってくれてる(ウザかわ)で、そっから一緒に走ってくれる。『迷ったらまたおれ出てくんで(笑)うるさいやろからさっさとゴールし!がんばれ!』って背中両手で押してくれる。トーン!って感じで。流星は、『疲れた?そりゃ、疲れるよなぁ』って言いながらスッと隣きて一緒に歩いてくれる。走らせたり急かしたりしない。だまって隣を、私のペースに合わせて歩いてくれる。割とずっと。なんならゴールまで一緒にいてくれる。急かしたりせずにずっと一緒に歩いてくれるのは流星だけだと思う。『急ぐこととか走ることとか、それがベストではないと思うんよ。自分のペースでええと思う。』って言ってくれる。重岡くんは、最初に書いたみたいに、ドン!!って背中押してくれる。『絶対大丈夫やから!あきらめんな!』って言ってくれそう。

いやほんと何言ってんの?って感じだと思うんですけど…私もわかりません…。イメージと理想の話です…。でも、こういうイメージをした時に、真っ暗な先の見えないトンネルじゃなくてまっ白な空間が思い浮かんだのもちょっと不思議だなーって思います。無機質すぎる気がするから、トンネルとどっちがいいのかはわからないけど。私は重岡くんに書いたように励ましてもらうのが一番力になるけど、流星のは安心する。流星に堕ちそうになってた時期があるのはこういうことなのかなーって思ったりも。たまたまかもしれないけど。正直、重岡くんと一緒にいると、がんばろうがんばろうってなって疲れちゃう気もするから、流星がそばにいるとすっごく安心すると思う。いやこれなんの話。

 

話が抽象的すぎて、は??ってなってると思いますが!ここまで書けて満足です。スッキリ。重岡くんを見たり、話を聞いたりするとがんばろうって思える。本当に、大きな原動力になってて、コンサートまで頑張ろうとかそういうのよりも、その存在がやる気のみなもとになってる。重岡くん見てると、「がんばろう!がんばれる!!」って思える。我ながらキッショ。いつもありがとう重岡くん!

でもちょっと冷めたことを言うと、今年受験生でありそのさきも就活とか仕事とかいろいろがんばらなきゃいけないことがたくさんあるけどそれが全部落ち着いて、安定期というか…べつにすごくがんばらなくてもいい時期、年齢に自分がなった時わたしはまだ重岡くんが好きなのかなーって思う。まあ、そのときはそのとき。

 

 

本当にこのブログ、過去最大に何が言いたいのかわからない記事でした。ここまで読んでくださった方、もしいましたら、ほんとに、ごめんなさい!!ありがとうございました!!そのうちストレスで『大学の名前になってほしいジャニーズ3選』とか書いてるかもしれません。強いてあげるならマリウス葉、永瀬廉、櫻井翔ですかね。ちょっと自分でもよくわかりません。とりあえずがんばります!!重岡くんがんばるよ!!

読んでくださってありがとうございました!あと読者登録?もありがとうございます。予想以上に多くなってきていて驚いてます。書きたいことは結構あるので、ちまちまやっていけたらなって思います。ハイ!ありがとうこざいました!

 

 

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ジャニーズWESTって戦士なの…?宇宙を舞台にして地球(ホシ)のために戦い続ける伝説の戦士なの…?ってくらい無敵感漂う画像で締めくくるという荒技)